2013年5月27日月曜日

チャコパーも、1ヶ月放置テスト

消えるシャー芯+フリクションテストといっしょに、
1ヶ月前にチャコパーアーティスト4色もテストに参戦しました。
(→1ヶ月前の記事

1ヶ月前の布(一番下がチャコパー4色)
1ヶ月後 のチャコパー部分
(クリックすると大きくなります)

あっ…という間に、消えちゃいました−。
青・茶は視認できますが、ピンク、黄色はほとんど消えかかってます。

右2つの絹キャンパスはかなり線が薄くなりました。
布地の糸が細く視認しにくいだけで、同じ色おちかもしれません。
とはいえ…
左3つルガナ、エタミン、リネンの中では、リネンが一番残っています。
素材によっても、差がでるのでしょうか。

チャコパーは、水で消せるペンです。
だから湿気にも弱いんだろうと想像してましたが、
この1ヶ月、Kumami地方はどちらかというと乾燥気味。
シャー芯同様、やっぱり光による退色…?

…そういえばこの1ヶ月、チャコパーを使ってる「マギー猫」を
放置してました。風呂敷にくるんで


1ヶ月前
 ↓

うーん、やっぱり薄くなってますね。
光に関係なく、チャコパーは自然に「も」消えちゃうようです。
青・茶であれば1ヶ月では視認できるので引き直しも簡単ですが、
ピンク・黄はもっと早く視認できなくなります。

でも消えやすいってことは、安心して使えるってこと〜
HAEDの全面刺しで、フリクションペンを使い始めるまでは、
私は、チャコパーを使ってきました。
線が残るという失敗はなく、全面刺しじゃない作品でも安心して使えます。

フリクションペンに比べて、お高いですけどね (^_^;

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