2013年3月12日火曜日

HAED Elfland…糸端と怖い初妖精さん

糸端の始末の話題が、ブログ友達さんたちの間で再燃しているようなので、
現在のワタシのやり方の写真を撮ってみました。

ワタシは…
28ctリネンで、1本どりのクロスステッチで
我流パーキング法で刺しています。
1目ずつクロスステッチを完成させ、
チャート1頁を1ブロックとして長く横に刺し、
往復して刺し進めています。

ブロックの右端から8目のところで
新たな糸で刺し始めます
糸端に団子…って一般名詞じゃないかな?、玉結びを作ります。
刺している列で、10目程先ところの、
まだ糸が通っていない布目の左下穴に、
上から針を入れ、目的の目の左下穴から針をだします。
 ↓
左下→右上→右下→左上と、一目刺します。
同じ記号の位置にパーキングします。
刺している列の20目以内の同じ記号が最優先。
今回はないので、10列ほど下にパーキングしました。

 ↓
横へと刺し進み…玉留めの2目ほど手前に来たら
ハサミで玉留めを切ります。(汚い指ですみません)
 ↓
裏からこじこじしたりして、糸端を裏に落として、
刺し進んで出来上がり!

滅多に見ない裏…を見てみると…おお、今回は成功〜(^O^)v
7目ほどきれいに裏糸に巻き込まれています。

赤矢印が、今回玉留めを切った部分
紫矢印は、パーキングで下に向かっている今回加えた糸

実は、結構失敗してることがあります。
(手触りで、なんとなくわかる)
でも糸端が布から浮いてないかぎりは、
いつかステッチの裏糸に巻き込まれる…はず。
そのために、表にでている糸端をひっぱったり、
裏糸を手探りでなでつけたりして、
糸の浮き上がりを防ごうとしてます。
効果がどこまであるかは、ギモンですけれど。
必要な糸を不注意で一緒に切ってしまったことがあるので、
始まり玉留めをやめようと思ったりもするのですが、
(オワリの糸端は玉留めしてませんし)
裏の糸端の「張り」に寄与してる面もあるかもしれません。

というわけでワタシは、
刺してるの列の中で糸端の始末が終わるようにしています。
1本取りクロスステッチでも、2本どりテントステッチでも同じやり方です。
 2本どりだと裏がごわごわになるので、
裏の糸端の長さが短くなるようにしています。 

ん?! 短いと裏糸の浮きが少ないから、成功率もあがってるのかな?


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さて、Elflandの進捗です。上の写真でも登場していますが〜

Elflandに初妖精さん登場しました\(^o^)/

…でも…
なんだか、怖いんです。

(前回)
あ、くま名札わすれた…orz

火星にある人面岩の写真が、どうしても頭に浮かぶんです…σ(^◇^;)あはは
 ウィキペディアの人面岩記事は→こちら

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Elfland (廃盤)
(c) Heaven and Earth Designs & Kinuko Y. Craft Arts
Size 400 × 537 ct | チャート枚数 36枚 | 90色
リネン DMC(B5200) 28ct  1over1 みすや針寸二
ステッチ開始:2012/2/11(1枚目ステッチ中)

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