2011年10月9日日曜日

MacStitchでChart変換テスト

自分でフォトステッチのチャートを作る際、色々テストしてみました。

使うソフトは MacStitch (2010) です。
使うのは愛犬ラグナの写真。

オリジナル写真(572 × 408 ピクセル)

オリジナル写真をMacStitchで直接チャート化してみました。
サイズは18ctで2L判になる126×90ct。
色数はMax50色までの条件で変換しています。

オリジナルを直接MacStitchで変換

MacStitchでのChart変換前に、
PhotoshopElemensで画像を126×90ピクセルに縮小してみました。
縮小にはいろいろな変換方法があります。

▼バイキュービック法
バイキュービック法で縮小
バイキュービック+Chart変換

▼バイキュービック法(シャープ)
バイキュービック法(シャープ)で縮小
バイキュービック(シャープ)+Chart変換

▼ニアレストネイバー法
ニアレストネイバー法で縮小
ニアレストネイバー+Chart変換

▼バイリニア法
バイリニア法で縮小
バイリニア+Chart変換

バイキュービックで縮小したものを
50色のインデックスカラーに変換してみました。
Photoshopで色数を減らしたら、変わるかと思ったのですが、
変換×2になるので、かえって不自然になるようです。

バイキュービック法縮小+インデックスカラー変換
バイキュービック法縮小+インデックスカラー変換を
Chart変換

●ワタシの結論

Chart変換前に、Photoshopで写真を縮小したり色数を減らせば、
よりきれいなチャートになるんじゃないかと思っていたのですが、
結果はバイキュービック法以外は逆に劣化しちゃいました。
となりのピクセルとの変化が激しいデータとはすごく相性が悪いようです。
これはMacStitchが必ず自分で縮小変換をかけるためじゃないか、と想像します。
データを出来上がりのピクセルに合わせても、いいことはなさそうです。

結局、今回はPhotoshopでの縮小をせずに、
オリジナルをMacStitchのチャート変換にかけたチャートを元に
いじくりまわして作りました。

目元だけは、ニアレストネイバー法縮小+Chart変換
したものをコピーしました

と、ここまで来たところで……2011にバーションアップしたら、
また癖がかわったみたいなんです〜 (^◇^;)
次のチャート作成時には、結論が変わるのかも。

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